中学3年生 PBL学習スタート!
本日より、中学3年生の総合学習で「PBL学習」が始まりました。
PBLとは「Project Based Learning(プロジェクト・ベースド・ラーニング)」の略で、課題解決を目標としたプロジェクトに取り組み、その過程を通して、主体性や協働性、創造性、粘り強く考える力など、さまざまな「非認知能力」を高めていくことをねらいとしています。
初回となる本日は、まずPBLの楽しさや可能性を体験するための導入活動に取り組みました。
各クラスでグループに分かれ、思い思いのイラストを制作。完成したイラストをタブレットで撮影してサイトにアップロードすると……なんと、その場でTシャツのデザインとして商品化!さらに、実際の販売サイトに掲載された自分たちのデザインを見て、生徒たちからは驚きの声が上がりました。
「自分たちが描いたものが、本当に商品になっている!」
身近なアイデアが、デジタル技術を通して実際の商品へと形を変えていく――。そんな体験を通して、生徒たちは「自分たちの考えやアイデアで、何かを生み出すことができる」というPBLの面白さを実感したようです。
これから生徒たちが取り組むのは、身近なところにある社会問題をテーマとした課題解決型のプロジェクト。
仲間と意見を出し合い、試行錯誤を重ねながら、「自分たちに何ができるのか」を考えていきます。
どんな課題に目を向け、どんなアイデアを生み出し、どんな解決策を形にしていくのでしょうか。
中学3年生のこれからの挑戦に、ぜひご期待ください!









